糖尿病・栄養内科
糖尿病・栄養内科混合コース
コースの概要
コースの全体像
糖尿病専門医となるのに必要な3年間の研修期間を提供し糖尿病専門医取得をめざす。初年度(卒後3年目)から2年間はマグネット病院で研修する。初年度は内科研修と糖尿病総合研修を行い糖尿病専門医取得に必須である内科認定医を取得する。2年目は糖尿病地域連携研修を受ける。3年目、4年目は大学病院にて糖尿病総合研修、糖尿病の専門領域(1型糖尿病専門治療、妊娠糖尿病管理など)研修を受ける。これら施設間での修錬医の流動性を保つことによって実践的かつ学際的な専門性を身につけた糖尿病専門医を育成する。さらに、コース終了時に専門医資格取得要件の充足を確保することで、質の高い専門医の育成を担保する。コース終了後には、大学院への進学、あるいは高度専門医を追求するキャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
申請校である京都大学糖尿病・栄養内科では、過去5年間に25名の糖尿病専門医を輩出しており、豊富な専門医教育経験がある。また関連病院との人事交流も盛んで、地域拠点病院と共同で人材育成をおこなう基盤がある。参加病院はすべて糖尿病認定施設であり、専門医研修キャリアを形成できる。またチーム医療、地域医療、先進医療、臨床研究に充分に実績を持つ施設で構成されており、視野の広い医療人の育成が可能となる。
コースの指導状況
大学指導教員は糖尿病専門医の資格を有しており、また関連病院には2名以上の糖尿病専門医の資格を有するものがいる。参加病院においては、質および量の両面で充足した臨床研修が可能である。また、外部評価委員会を設置し、2年目に中間評価、4年目に修了認定を行うことで、研修内容に偏りのないよう配慮する。
専門医の取得等
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