免疫・膠原病内科
免疫・膠原病内科大学病院重点コース(基本型・大学病院スタート)
免疫・膠原病内科大学病院重点コース(オプション・マグネット病院スタート)
コースの概要
コースの全体像
本コースでは、膠原病・リウマチ専門医を取得するために必要な5年間の研修期間と多様なキャリアパスを提供し人材を育成することを目的とする。京都大病院免疫・膠原病内科をセンター施設として、神戸大学病院免疫内科がサポート大学となる。5年間の研修期間中、通算3年間は両大学施設での研修を必修とし、マグネット病院のいずれかにおいて1年間ずつ計2年間の研修を行う。大学病院でのスタートを原則とするが、マグネット病院スタートで大学病院へ移行も可能とする(マグネット病院スタートコース)。これらの研修施設間での修練医の流動性を保つことにより、幅広い専門性を身に付けた膠原病・リウマチ専門医を育成する。コース終了の認定要件として専門医資格取得を義務付ける。コース修了後は、大学院への進学、留学、あるいは専門分野をさらに追究するキャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
京都大学免疫・膠原病内科では、2007年度から専門医研修プログラムを立ち上げており、この2年間で4名の後期研修修練医を受け入れ、専門研修を行なっている。うち1名は1年間の大学病院研修を終えて関連病院での研修を継続中である。神戸大学においても専門修練医育成プログラムを構築しており、関連研修病院も含めた研修プログラムの統合により、充実したコース運営を図ることができる。
コースの指導状況
両大学の指導教員はすべて日本リウマチ学会認定専門医の資格を有し、うち10名はリウマチ指導医である(京大5名、神戸大5名)。関連病院の指導者もリウマチ専門医または指導医の資格を有する。膠原病・リウマチ性疾患の診断法および先進的治療を含むエビデンスに基づく治療法をマスターできるよう、質量両面で充足した臨床研修を行なう。2年目に中間評価、5年目に修了認定を行ない、研修内容に偏りがないように配慮する。
専門医の取得等
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