神経内科
神経内科大学病院重点コース
コースの概要
コースの全体像
神経内科専門医となるのに必要な4年間の研究期間を提供して、その過程の中で多様なキャリアパスを提示するコースである。京都大学神経内科をセンター施設として、2大学がサポート大学となる。まず大学病院で専門総合研修を1−2年行い、その後マグネット病院で、2年間得意な臨床分野の研修を行い、これら施設間での修練医の流動性を保つことによって幅広い専門性を身につけた神経内科専門医を育成する。さらに、コース終了認定要件に専門医資格の取得を加えることで、4年間でより質の高い専門医が育成できる。コース終了後には、大学院への進学、サブスペシャリティーを追求するキャリアパスを準備し、将来の人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
各大学とマグネット病院はH18から各特色ある後期専門修練プログラムを立ち上げ、申請校の京都大学神経内科では関連20施設の協力のもとに毎年平均8名を受け入れてきた。神経内科の診療分野は幅広く、患者数が多く救急対応が必要なものから、患者数が少なく集約的専門施設での研修が必要な疾患まで多岐にわたるために、大学間・各マグネット病院間で、得意分野のプログラムを統合することで充実した運営を図る。
コースの指導状況
各大学およびマグネット病院は全て日本神経学会の認定教育施設であリ、学会の教育基準に則った神経内科専門研修全般をカバーして、さらに各施設の得意分野の高度医療の取得が可能である。また関連診療科(画像診断科、脳外科など)との連携で研修内容をより充実させている。今後外部評価委員会を設置して、中間評価と終了認定を行う予定である。
専門医の取得等
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