眼科
眼科大学病院スタート手術重点コース
コースの概要
コースの全体像
眼科専門医となるのに必要な最初の4年間の研修期間を提供する。初年度は京都大学、福井大学、滋賀医科大学、香川大学、神戸大学、関西医科大学のいずれかの大学病院で眼科初期研修を行い、次年度からの3年間は白内障手術基礎・発展コース、緑内障手術研修コース、網膜疾患研修コースの各コースの1年ずつローテーションを行い、偏りのない臨床研究知識の習得を目指す。それらの各コースは各大学、各マグネット病院のもつ特色を生かし、白内障、緑内障、網膜疾患、神経眼科における最新の知識・治療技術を身につけることを目標とする。さらにコース終了時に専門医資格取得を必須とすることで、質の高い専門医の育成を担保する。臨床指導医を育てることをこのコースの主な目的とするが、コース終了時には大学院への進学、あるいはサブスペシャリティーを追求するキャリアパスをも準備し、将来の多様な人材育成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
平成17年に初期臨床研修制度がスタートしたことをきっかけに、京都大学眼科が中心となって専門医研修プログラムを立ち上げた。関連43施設の協力をえて、この3年間で28名の後期眼科修練医を受け入れ、18名は既に大学における研修を終了し関連施設にて研修を継続している。大学附属病院と関連病院の間でローテーションを行いながら指導を行っている。
コースの指導状況
各大学における指導教員はすべて眼科指導医の資格を有しており、また関連病院には4名以上の眼科指導医の資格を有する者がいる。また指導医1名に対して2名以上の修練医を担当させないこととし、質および量の両面で充足した臨床研修を担保する。また外部評価委員会を設置し、2年目に中間評価、4年目に修了認定を行うことによって研修内容に偏りがないよう配慮する。
専門医の取得等
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