耳鼻咽喉科
頭頸部腫瘍(マグネット病院スタート)コース
コースの概要
コースの全体像
耳鼻咽喉科専門医となるのに必要な4-5年間の研修期間を提供し、その過程の中で耳鼻咽喉科腫瘍の基本的知識と治療手技、および大学病院での高度癌医療を修得するコースである。
まずマグネット病院にて3年間の後期レジデントプログラムに沿って耳鼻咽喉科専門医として基礎研修と癌のチーム医療を多くの頭頸部腫瘍の治療過程を経験しながら研修する。その後京都大学での高度癌治療の修練を行う、京都大学では機能温存治療に重点をおいた研修を行う。コース終了後には、大学院への進学、あるいはサブスペシャリティーを追求する高度癌専門医キャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
まずマグネット病院にて3年間の後期レジデントプログラムに沿って耳鼻咽喉科専門医として基礎研修と癌のチーム医療を多くの頭頸部腫瘍の治療過程を経験しながら研修する。その後京都大学での高度癌治療の修練を行う、京都大学では機能温存治療に重点をおいた研修を行う。コース終了後には、大学院への進学、あるいはサブスペシャリティーを追求する高度癌専門医キャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
申請校である京都大学では耳鼻咽喉科・頭頸部外科が、3年前からマグネット病院を中心とした関連病院と連携して、若手耳鼻咽喉科医の育成を最も重要な目的として修錬医養成プログラムを実践している。平成18年度に5人、平成19年度に14人、平成20年度7人の耳鼻咽喉科修錬医を受け入れ、大学附属病院と関連病院との間でローテーションを行いながら指導を行っている。
コースの指導状況
大学病院の指導教員はすべて耳鼻咽喉科専門医の資格を有し、マグネット病院にも耳鼻咽喉科専門医の資格を持つ複数の指導医が指導を行っている。京大病院とマグネット病院を含む関連病院の間で、手術件数だけでなく内容についても共通の評価基準で評価を行い、個別に必要な修錬方法を提示し、指導医の有機的なローテーションを行っている。指導医の指導内容を評価することによるフィードバックを展開しながら、より有効な指導が行えるように指導医の教育も行っている。
専門医の取得等
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