呼吸器内科
呼吸器内科混合(マグネット病院始点)コース
コースの概要
コースの全体像
呼吸器科専門医となるのに必要な3年間の研修期間を提供する。初年度はマグネット病院で内科研修と呼吸器総合研修を行い、2年目は大学病院において呼吸器総合研修を受ける。3年目は亜分野を各指定施設にて重点研修する(場合により、数か月を1単位として複数の亜分野を研修することも考慮される)。これら施設間での流動性を保つことによって実践的かつ学際的な専門性を身につけた呼吸器科専門医を育成する。コース終了後には、大学院への進学、あるいは高度専門医を追求するキャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
平成18年に50病院と連携して、呼吸器内科医療推進のためのNPO法人を設立し、その事業の一環として、若手医師養成プログラムを手がけており、専門修練医育成を重要な柱としている。大学・各関連病院間で、数ヶ月の短期交換研修を行うなどの組織化をすすめ、専門修練医の育成を手がけている。他大学においても、専門修錬医を育成する充実したシステムをもち、各大学のプログラムを統合することで充実したコース運営を図る。
コースの指導状況
大学における指導教員はすべて呼吸器指導医の資格を有しており、また関連病院には2~3名以上の呼吸器指導医の資格を有するものがいる。さらに、気管支鏡・胸腔ドレナージなどの熟練を要する処置に率先してあたらせるなど、質および量の両面で充足した臨床研修を担保する。また、2年目に中間評価、3年目に修了認定を行うことで、研修内容に偏りのないよう配慮する。
専門医の取得等
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