泌尿器科
泌尿器科内視鏡外科(マグネット病院スタート)コース
コースの概要
コースの全体像
泌尿器科専門医となるのに必要な4-5年間の研修期間を提供し、その過程の中で泌尿器科内視鏡外科の基本的知識と治療手技、および大学病院にての高度医療を修得するコースである。まずマグネット病院にて3年間の後期レジデントプログラムに沿って泌尿器科専門医としての基礎能力と一般泌尿器科内視鏡手技を多くの泌尿器科疾患の治療過程を経験しながら研修する。その後、最低1年間大学施設での高度癌治療の修錬を行う。京都大学では前立腺内視鏡手術、香川大学では上部尿路内視鏡手術、神戸大学では下部尿路体腔鏡手術、関西医科大学では高度体腔鏡手術全般に重点をおいた研修を行う。コース終了後には、連携大学の大学院への進学、あるいはサブスペシャリティーを追求する高度癌専門医キャリアパスを準備し、将来の多様な人材養成に対応する。
コースの概要
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コースの実績
これまでも連携大学では、上記連携マグネット病院から後期レジデント終了後の若手泌尿器科医を受け入れ、その後の大学院進学も含めた高度医療人の育成を行ってきた。特に京都大学では専門医プログラムを3年前より立ち上げ、各マグネット病院との共通プログラム下で泌尿器科教育を行い、定期的に評価も行ってきた。今後は、大学間でのプログラムの共通化等により特に泌尿器科癌に関して専門性の高い医師を養成出来ると期待される。
コースの指導状況
大学教員はすべて指導医の資格を有し、関連施設には大学病院で教員を経験した8名(准教授 2名、講師、3名、助教 3名)の指導医を配置している。さらに各施設に総計15名の腹腔鏡認定医が在籍している。共通プログラムには経験すべき症例数を明示し、質および量の両面での臨床研修を担保する。また、外部評価委員会を設置し、2年目に中間評価、4-5年目に修了認定を行うことで、研修内容に偏りのないよう配慮している。
専門医の取得等
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